後輩へのメッセージ
卒業するためには努力と根性、そして愛が必要です。
色んな文献やプログラムを解析しそれを続ける努力、そして壁にあたったりそれら努力を諦めない根性、
最後にたった一文字のスペルミスを許さず実行できない Delphi を理解する愛が必要です。
特に私と共同研究という形をとっていた橋野君にいたっては卒研提出間近になると Delphi への愛が危険なほど高まり「Delphiって最高だぁ〜」と、
とても嬉しそうな表情を浮かべ楽しそうにプログラミングをし結果として大変素晴らしい作品を完成させました。
ここでポイントなのは危険な愛ではなく要するにプログラミングを楽しむことが大切だと思います。
そうしないとやっているうちに発想や集中力が欠けてしまいます。
早いうちにいろいろな物を見て考え調べその中で自分のやりたいもの(卒研の題材)を見つけるといったことを出来てしまえばあとはプログラムをするだけです。
そしてプログラムをしてわからないことがあれば森田先生やゼミ生に聞いたり一緒にプログラミング合宿を開いたりしての情報交換もしてください。
そして最後に先生にあまり心配をかけないこと。
私は年末周りのゼミ生がもう卒論に着手しているころにまだプログラム開発が 10 パーセントに満たっておらず、
その後毎日睡眠を削りながらプログラムを完成させました。
完成するまで本当先生はひやひやしていたに違いありません。
そういったことの無いように無理なく計画的にこれを見ている皆様は頑張ってください。