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娯楽性を重視したゲームプログラミング

高田政弘

キーワード:ゲーム Delphi 娯楽性

私は今回卒業研究は同ゼミの橋野君と共同開発という形をとり橋野君は私のプログラムを組み込む親ソフトの開発にあたり僕はその中のゲームソフトを開発しました。

何故ゲームソフトの開発を使用かと思ったかのは「パソコンは実用性を求める物だけではなく娯楽性を求めるといったことがある」と私は考えました。

パソコンにはアクセサリの中にゲームがあるようにゲームと言うの日常的な物となってきました。その影にはパソコンには表計算や文章を打ち込んだりするという実用性だけを求めるだけでは無く「娯楽性」と言う要素がもともとパソコンに備わっていると思います。そう考えるとアクセサリの意義というのが見えてくるような気がします。

そうしたことを考え今回卒業研究ではこの「娯楽性」を表現するためにゲームプログラミングと言う手法を選びました。
今回開発したプログラムは3種類のゲームを持つソフトウェアになりました。一つは「射的ゲーム」と「数字クリックゲーム」そして「数字暗記」ゲームを作成しました。

それぞれ私なりにオリジナルティを出したつもりです。基本操作的にはとても単純に出来ているので誰でも気軽にスコアを競いあえるようになっています。また3種類のゲームを作ることによってフリーソフトやウインドウズのアクセサリには無い面白さと言うのを表現しました。イメージを多用しビジュアル面やサウンドもいろいろ使用して少しでもゲームに深みが増すようにしました。

しかしやはりデータベースや戦略性の高いゲームにはならなかったため今後データベースへの関連やよりビジュアル
またゲームの中身のプログラムにも私としては今後より深く研究すindex.htmlは無くほかのソフトウェアや機能として使えるものがあるのではないかと思っています。ゲームによってパソコンに求めるのが実用性だけではなく娯楽性(楽しんでパソコンを操作する)と言ったことを少しでも表現でき今回作ったプログラムが今後の卒業研究生へ少しでも役立てばいいなと思っています。

指導教員 森田彦