ホームページを作成するにあたり、自分でメモ帳にHTMLで記述する形式をとりました。
その際、[8]を参考にしています。ホームページのレイアウトには[9]で使われているスタイルシートを利用しています。ホームページは二つのフレームで構成しています。一つは本文を表示するためのもの、もう一つは目次を表示するためのフレームです。
第1章から第4章までで構成されています。第1章から順に内容の要点だけを説明していきます。
第1章 アルゴリズム
プログラミングにおけるアルゴリズムの説明をしています。ここではアルゴリズムとはコンピュータで処理をしたい問題をプログラムで書く(コーディング)前の段階であり、アルゴリズムがしっかりしていればプログラムを書く際の苦労が減ること説明しています。
さらに、アルゴリズムを考える際の手助けとなる、処理の流れを図で表すことができるフローチャートの説明。複雑になったときの処理を、ある一定の構造を持った部品のかたまりと考える構造化の説明をしています。
ここでは [2]、[3]、[4]、[5]を参考にしています。
第2章・第3章 ソート・探索
実際によく使うアルゴリズム(コンピュータで処理する問題)として第2章でソート、第3章で探索のアルゴリズムの説明をしています。ここでは、アルゴリズムの説明を理解しやすいものにするため、配列にデータを格納した例しか扱っていません。
ソートは以下の5つを取り上げました
・ バブルソート
・ 挿入法
・ シェルソート
・ クイックソート
・ ヒープソート
探索は次の2つを取り上げています。
・ 線形探索
・ ニ分探索
ここでは [1]、[3]、[6]、[7]を参考にしています。
第4章 データ構造
変数・配列・レコードなどの基本的なデータ構造について説明しています。
ここでは [1]、[3]を参考にしています。