FormにTabPageを使用し、以下の5つのページを作成しました。

北海道地図を見ながら場所を確認しつつ、地名の検索もできるようにしました。その検索した地名を表示させたまま明細を開くとその地域の情報が表示されます。
その地域の名称の由来や主な観光施設の紹介やその地域の観光施設の駐車場、スロープ、エレベーター、車イス用トイレの設置などの有無を○などの記号で表示してあります。その地域の観光協会の電話番号を表示させ、問い合わせ先を明記。自分の行った場所や感想などを自由に記入できる備考も付けました。
このページから交通機関のページや宿泊施設のページへもダイレクトに移動可能です。
駅(JR)のバリアフリーの状況やバスの問い合わせ先、主な路線バスの連絡先、介護タクシーの利用時間帯や問い合わせ先などが表示されています。
その他、地下鉄路線図のボタンButtonを押すと地下鉄の南北線、東西線、東豊線の路線図(Form2)を表示させることができ、車イス用トイレやエレベーターの有無が分かるようになっています。地下鉄を利用する際に必要な駅事務室への連絡先(Form3)の表示やそれぞれ駅の横にエレベーターの絵がついているButtonを押すとエレベーターを利用した時に地上でどの場所に出るか分かる地下鉄地上図(Form4)が表示するようになっています。
自動車道のButtonを押すと高速道路のサービスエリアの車イス用トイレが設置されている場所が明記されている図(Form5)が表示されます。
車イスの方でも利用できる公衆トイレを表示されます。住所や使用可能時間帯や使用可能期間、売店の有無、このトイレについてのお問い合わせ先、また、そのアクセス案内などを表示され、支庁別の検索、更に検索ボタンを押すと、検索画面(Form6)が出て、地名・希望使用時間・希望使用期間・売店の有無などをそれぞれ入力し、絞込み検索できるようにしました。
車イスの方でも不自由なく宿泊できる施設の一覧を表示。所在地、お問い合わせ先、駐車場、スロープ(出入り可能か)の有無、車イスの方でもトイレ使用可能か、貸し車イスはあるかどうか、などの点を○や―などの記号で表示してあります。
道央・道南・道東・道北など地域別の検索を可能にし、その中から希望宿泊先の地名の絞り込み検索なども可能にしました。
このシステムの概要や利用説明、公衆トイレ一覧やホテル・宿泊先の一覧の用いられている、○や―の見方などの解説されています。清水一昭君の協力により、HelpDesignerを使用し、作成しました。