後輩へのメッセージ
卒業研究を進めるにあたって
他人に自分の言いたいことを伝えたり、他人の言いたいことを理解するのは難しいことだと思います。
卒業研究を進めるにあたって研究の内容や進め方について担当の先生との議論はほとんどの人が経験すると思いますが、
話しの内容は理解できても先生のイメージしていることを具体的に自分のイメージとすることは、
結構難しかったりします。そのおかげで僕も森田先生には大変迷惑をかけました。
そして、自分の理解力の無さや知識の足りなさを痛感し、情けなく思ったりもします。
でもそういう時こそ積極的に先生と議論するべきだと思います。
まず、議論の前に、自分が何を考えているのかきちんと整理しましょう。
そしてなるべく先生に自分のイメージを伝え、先生の言っていることを理解するように努力しましょう。
このことで、卒業研究の良し悪しに関わらずきっと自分にとって意味のある経験になると思います。
そして意義のある議論をし、その結果として、自分の卒業研究をよいものにしていきましょう。
このことから、先生との議論の機会が与えられたらなるべく議論をしたほうが良いと思います。
また、先生だけでなく同じ卒業研究生とも議論しましょう。
特に共同研究の場合には卒業研究生同士の議論が重要となってきます。
では卒業研究が良いものとなるようにがんばってください。