後輩へのメッセージ
卒研はアレですよ、ほら、蚊取り線香でした。
緑色のぐるぐるが徐々に灰色に侵食されるが如く、選択肢はぽたりぽたりと地面に落ちてくですよ。
最初はそれこそ蚊がうようよ飛んでいた筈なのに、いつの間にやら探さないと見つけられないレベルになっとりました。
しかもワタシ、12月までは Integer と String の違いも分からない状態でして、世間ではそれを "ガケップチ" なーんて揶揄する始末。
−問い−
ガケップチに必要なものは何か?
ふむ、とりあえず森田先生は必須でしょう。
それにおいらの場合は自分の能力と覚悟、それとほんのちょっぴりの運が必要でした。
でも、人間なんとかなるもんです。
蚊取り線香が残り 1cm になれば誰だって自分で蚊をはたきだすことでしょう。
ぺちん。
なんつって。
卒論は多くの友人の助けを借りつつ、自分のプライベートタイムを犠牲にしつつ、いつの間にやら完成の目度を見ているものなのです。
んま、卒論さえ終わっちゃえばもうかんぺき。
無敵状態です。